イラストモード

オリジナルの漫画を描きながら
勉強のつもりで色々なイラストを描いてます。
漫画やイラストの制作過程を紹介、
日記のような物などもアップしてます☆

2016年12月19日

どうでもいい日記 「真田丸が終わってしまった。」


こんなにも日曜日の夜が待ち遠しく思えたのは
「龍馬伝」以来でした。
どちらにも大泉洋さんが出演していましたね。

毎回どこか、シリアスなシーンでさえ笑いどころがあり
見ていて飽きさせない演出で
これまでの骨太な大河ドラマとは一味違った良さがありました。

また時代劇によくある記号的な芝居、演技は少なく、
登場人物たち一人一人に 各自それぞれの生き様を感じさせる
ひと癖ある個性をもたせることで
彼らが世を去る時には より喪失感を覚えました。

終わってしまった真田丸。
最終回を見終わった時は
最後まで看取る心構えで見た「竜馬」や「平清盛」の時も
疲労感で一杯でしたが
今回はもう会えない寂しさが 複数の登場人物分、
まとめて私の中に襲ってきたので
かなり疲れてしまいました。



最後の余韻に浸っていると
次回の予告が紹介されますよね。
金太郎のような頭の直虎、柴咲コウさんを見ていたら
なんだかイラッと きてしまいました。
私にとってはタイミングが悪かったみたいです。(笑)
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posted by ビリジアン at 18:08| Comment(0) | 〜どうでもいい日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月18日

ゲームの話 と落書き「討鬼伝の那木さん」


im-nagi.jpg

討鬼伝の那木さん

(那木さんとは関係の無い話をします)


最近のゲームはパッケージに描かれた絵
そのままのクオリティで遊べてしまうので
私はゲームを遊ぶ前から パッケージの雰囲気や
キャラクターの好みだけで
良し悪しを判断してしまいがちです

昔のゲームは遊んでみないと面白さが分からない物が
多かったので「地味な名作ソフト」もいろいろ
発掘されていますよね。
以前に話した「かまいたちの夜」なども地味ですけど面白かった。

あと かなり地味ですが私のオススしたいソフトは
セガサターンで発売された「月花霧幻譚 TORICO」という
アドベンチャーゲームです。(げっかむげんたん とりこ)
グラフィックや操作感はそこそこですが
今思えばかなり豪華な声優さん達の芝居を聴けますし
何といっても音楽がとても美しいです!

…最近は話題ソフト以外には手を出せない自分がいます(笑)
posted by ビリジアン at 17:59| Comment(0) | モノクロ、ツートーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月10日

2016年も、もう終わってしまう。(´・ω・`)


三週間ほど前あたりから 首を痛めてしまいまして
ついでに風邪までひいてしまい しばらく安静にしていました。
iw-t161210.jpg
おかげで体調は戻りつつありますが
その間はあまり絵が描けなかったので
現在がんばっております。
趣味で描いていたブログ用の絵ですがしばらく描く余裕が無いと
思います...。


FF15、発売されましたね。
FFシリーズは大好きでしたが
個人的にFF7以降はクリアまでモチベーションが続かなくて
ちょっと苦手意識があります。
ですが いずれ絶対にプレイしたいと思っております。

スカイリムやダークソウル3もまだプレイしてませんし
来年はグランツーリスモやエースコンバットも
新作が発売されますので 辛いですね。
遊びたいゲームだらけで(笑)



posted by ビリジアン at 17:23| Comment(0) | 〜どうでもいい日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月19日

【スペースチャンネル5】 うらら!!&プリン!!


iwc-うらら3.jpg
完成しました!
スペースチャンネル5のうららさんと
おまけのつもりで描いたプリンさん。

チャンネル5パート1のゲーム画面を意識して描きました。
メインの二人よりも 周りの枠やアイコンに時間を取られました。
二人のコスチュームはオリジナルをベースに
少しアレンジを加えてます。


今回、時間が無くて、次回あれば もう少し丁寧に描ければ…と。








posted by ビリジアン at 20:03| Comment(0) | カラーイラスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月17日

スペースチャンネル5「うらら」さんを制作中。とゲームの話。


iwrc-うらら2.jpg
影を入れてみると立体的に見えてきます。
あまりリアルにするとチャンネル5っぽくなくなるので
ほどほどにします。

iwrc-うらら3.jpg
ゲームの画面っぽくしたくて描いてみました。
「シチョウリツ」の文字は省きましたがパーセンテージは加えます。

iwrc-うらら4.jpg
プリンさん、だいぶ仕上がってきました。



【最近思ったゲームの話など】

「弟切草」などで知られるサウンドノベル(などに準ずる)ゲームの
代表的な作品の「かまいたちの夜」が
PSVitaでリメイクされるようです

これまでのシリーズではキャラクター表現をシルエットのみで
リアルな頭身でしたがリメイク版ではイラストで表現されます。
しかも頭身は低めで瞳の大きな「萌えキャラ」のようなデザイン。
これには賛否があるようですね。

私はイラスト表現や実写を取り込んだサウンドノベルも大好きですし
毛嫌いする気は全く無いのですが
なぜ「かまいたちの夜」をこのようにしてしまったのか
と疑問に思いました。
・・・いろいろ考えがあっての事だと思いますが

最初の思惑はわかりませんが
このシリーズ作の個性にもなったシルエット表現によって
人物の情報が制限され 個々の想像力に任せる事による
個々の最適な自己解釈によって描かれる
想像した人物像によって得られる快感が
怪奇なシナリオと相まって 忘れられない、
心に引っかかる作品に育っていったと思ってます。

もし 初作品からイラストで表現されていたら
これほどの話題作になったのか・・・は分かりませんが。

私の個人的な考えですが
特にゲームにおいて 「?」という想像による
曖昧な解釈ができる余地がとても大事で
イメージを楽しく膨らませる要素だと思います。

幸運にも私のゲームデビューは ファミコンの荒いドット絵でしたので
すごく想像する力を養えました。
「ゼビウス」や「グラディウス」の戦闘機がカッコよく見えていたり
「スーパーマリオ」も地下やら海の中などを巡る
本当に壮大な冒険劇でした。
「ドラゴンクエスト」も想像する余地の多いファミコン版の「V」が一番好きです。

ですがこの感覚は当然、個人差があります。
絵を描くことが大好きな私は想像することに喜びを得ていますが
その絵を見ることに喜びを得る人もいます
キャラクターに感情移入したい人もいれば
物語さえ追えればいいと思う人もいますし。

少し話がそれますが
最近は 解釈や想像力など、楽しむのに努力を要する娯楽は
注目されにくくなりました。
映画やアニメやゲームや小説、音楽や お笑いも
解りやすさが「正しさ」と感じている方が多い気がします。

今回 話題にした「かまいたちの夜」のシリーズは
私のような想像を楽しむタイプにとって貴重なタイプのゲーム
でしたので
丁寧に具現化されていく時代に寂しさを感じます。

解りやすい作品と 考える余地のいる作品、
どちらか一方に偏り過ぎず、両立できれば理想的ですよね。

posted by ビリジアン at 16:34| Comment(0) | 製作途中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月12日

スペースチャンネル5の「うらら」さんを制作中。



iwrc-うらら.jpg

線の整理を終え 試しに色を付けてみました。
うららさんだけでは寂しいと思いまして
バックにプリンさんを配置しました。
実はプリンさんの方が ディテールが複雑で描くのに
時間が掛かりましたw

コスチュームは少しアレンジを加えています。

もう少し丁寧に色分けして デザインチックに仕上げようと思っています。

スペースチャンネル5でもメインテーマとして使われていた曲が
ホンダス・テップワゴン モデューロXのCMで流れています。
テンション上がる曲ですよね!


posted by ビリジアン at 14:46| Comment(0) | 製作途中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする