イラストモード

オリジナルの漫画を描きながら
勉強のつもりで色々なイラストを描いてます。
漫画やイラストの制作過程を紹介、
日記のような物などもアップしてます☆

2016年11月19日

【スペースチャンネル5】 うらら!!&プリン!!


iwc-うらら3.jpg
完成しました!
スペースチャンネル5のうららさんと
おまけのつもりで描いたプリンさん。

チャンネル5パート1のゲーム画面を意識して描きました。
メインの二人よりも 周りの枠やアイコンに時間を取られました。
二人のコスチュームはオリジナルをベースに
少しアレンジを加えてます。


今回、時間が無くて、次回あれば もう少し丁寧に描ければ…と。








posted by ビリジアン at 20:03| Comment(0) | カラーイラスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月17日

スペースチャンネル5「うらら」さんを制作中。とゲームの話。


iwrc-うらら2.jpg
影を入れてみると立体的に見えてきます。
あまりリアルにするとチャンネル5っぽくなくなるので
ほどほどにします。

iwrc-うらら3.jpg
ゲームの画面っぽくしたくて描いてみました。
「シチョウリツ」の文字は省きましたがパーセンテージは加えます。

iwrc-うらら4.jpg
プリンさん、だいぶ仕上がってきました。



【最近思ったゲームの話など】

「弟切草」などで知られるサウンドノベル(などに準ずる)ゲームの
代表的な作品の「かまいたちの夜」が
PSVitaでリメイクされるようです

これまでのシリーズではキャラクター表現をシルエットのみで
リアルな頭身でしたがリメイク版ではイラストで表現されます。
しかも頭身は低めで瞳の大きな「萌えキャラ」のようなデザイン。
これには賛否があるようですね。

私はイラスト表現や実写を取り込んだサウンドノベルも大好きですし
毛嫌いする気は全く無いのですが
なぜ「かまいたちの夜」をこのようにしてしまったのか
と疑問に思いました。
・・・いろいろ考えがあっての事だと思いますが

最初の思惑はわかりませんが
このシリーズ作の個性にもなったシルエット表現によって
人物の情報が制限され 個々の想像力に任せる事による
個々の最適な自己解釈によって描かれる
想像した人物像によって得られる快感が
怪奇なシナリオと相まって 忘れられない、
心に引っかかる作品に育っていったと思ってます。

もし 初作品からイラストで表現されていたら
これほどの話題作になったのか・・・は分かりませんが。

私の個人的な考えですが
特にゲームにおいて 「?」という想像による
曖昧な解釈ができる余地がとても大事で
イメージを楽しく膨らませる要素だと思います。

幸運にも私のゲームデビューは ファミコンの荒いドット絵でしたので
すごく想像する力を養えました。
「ゼビウス」や「グラディウス」の戦闘機がカッコよく見えていたり
「スーパーマリオ」も地下やら海の中などを巡る
本当に壮大な冒険劇でした。
「ドラゴンクエスト」も想像する余地の多いファミコン版の「V」が一番好きです。

ですがこの感覚は当然、個人差があります。
絵を描くことが大好きな私は想像することに喜びを得ていますが
その絵を見ることに喜びを得る人もいます
キャラクターに感情移入したい人もいれば
物語さえ追えればいいと思う人もいますし。

少し話がそれますが
最近は 解釈や想像力など、楽しむのに努力を要する娯楽は
注目されにくくなりました。
映画やアニメやゲームや小説、音楽や お笑いも
解りやすさが「正しさ」と感じている方が多い気がします。

今回 話題にした「かまいたちの夜」のシリーズは
私のような想像を楽しむタイプにとって貴重なタイプのゲーム
でしたので
丁寧に具現化されていく時代に寂しさを感じます。

解りやすい作品と 考える余地のいる作品、
どちらか一方に偏り過ぎず、両立できれば理想的ですよね。

posted by ビリジアン at 16:34| Comment(0) | 製作途中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月12日

スペースチャンネル5の「うらら」さんを制作中。



iwrc-うらら.jpg

線の整理を終え 試しに色を付けてみました。
うららさんだけでは寂しいと思いまして
バックにプリンさんを配置しました。
実はプリンさんの方が ディテールが複雑で描くのに
時間が掛かりましたw

コスチュームは少しアレンジを加えています。

もう少し丁寧に色分けして デザインチックに仕上げようと思っています。

スペースチャンネル5でもメインテーマとして使われていた曲が
ホンダス・テップワゴン モデューロXのCMで流れています。
テンション上がる曲ですよね!


posted by ビリジアン at 14:46| Comment(0) | 製作途中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月09日

漫画制作中。 16.11.09


背景は特に時間がかかります。
iw-t161108.jpg
漫画としての背景は上手く描けません。
漫画を描く時、頭にシーンが浮かびますが
浮かんだ人物や背景のイメージはすべて実写と変わらない
リアルな映像なんです。
なのでその背景のイメージを下書きとしてスケッチしながら
コマに落とし込んでいきます。
なので人物も実写に近い頭身になってしまいます。

頭の中で流れている実写映画を強引に漫画にしている感覚かも
しれません。(笑)


posted by ビリジアン at 17:36| Comment(0) | 製作途中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月05日

気になるニュース。と イラスト制作中。


目の動きだけで仮想空間を操作
視線追跡型VR HMD「FOVE 0」先行予約スタート

先月に発売されたPlayStationVR、
私もぜひグランツーリスモをVRで体験してみたいのですが
そこそこ重いらしくて長時間のプレイは辛そうなので
もう少しスリムになったVRが開発されれば購入したいです。

PlayStationVRも気になるのですが
今回、より気になったのは「FOVE 0」。
ニュースによると
「赤外線センサーによりユーザーの視線を追跡する機能を備え、見ている物体にフォーカスすることで、
より自然で没入感があるVR世界を楽しめる」
見たい箇所を目で追うことでピントが合い、
それ以外はぼやけることで自然に近い奥行が体験できるとのこと。
また、まばたきも認識するようなので 視線とまばたきを動かすことで
簡単な操作ならコントローラーを使わずに遊べそうですね。

私はまだ手が出せませんが近い将来には 小さく、軽く、そして安く、
だれもが所有するアイテムになるのでしょうね。楽しみです。

sc5r.jpg
もうレトロゲームになりつつある
スペースチャンネル5の「うらら」さんを描いてみます。





posted by ビリジアン at 16:55| Comment(0) | 気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする